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『ダフトパンクエレクトロマ』を観る

金曜の夜に友達にレイトショーで観てきました。
いや、なんというか、なんの感動もないというか。
初めて映画館で寝たよ、という意味では衝撃がありました。

ダフトパンクが好きな人は見ないほうがいいような気がする。

私の感想は基本的にネタバレあります。

→これってお遊びなんだよね
by rui-hadsuki | 2007-05-26 09:50 | movie | Comments(0)

のだめ lesson108 ネタバレ ~ニャン!ニャン!オレ様の音楽を聴け!~

って、またよくわかんないタイトルつけちゃいましたが…。

今朝も電車の中でしっかり読みました。
にまにましながら。
やっぱり10日と25日はかなり怪しい人になるのが恒例みたいですね。

今回はやっとウィーンまで来ました。
清良と会うことに。

→わたしらしいってどんなだっけ?!
by rui-hadsuki | 2007-05-25 11:42 | books〜のだめ雑記 | Comments(3)

『神童』


b0065128_1523059.jpg『神童』観てきました。

前評判通り、良かったです。
つーか所々うるっと来てしまいました。

以下ネタバレあります。

→「大丈夫、私は音楽だから」
by rui-hadsuki | 2007-05-23 23:10 | movie | Comments(2)

変わりゆく音楽と変わらない音楽

音楽について日頃思う事とかいろいろ。
いや、そんなカッコいいものではないですが。

先日、小西康陽のDJを聴く機会がありました。
そこで、ちょっと考える事がありまして。

小西康陽と言えばピチカートファイブで、渋谷系でというのがちょっとそういう事に詳しければ分かる事だと思う。
それで、私もピチカートは好きだし、どんなDJするのかなぁと半ば期待して行ったんです。
で、期待は裏切られなかったんですけど、私個人としては裏切って欲しかった部分が結構あって。
なんかあまのじゃくなんですけど、
「へー、小西さんてこういう曲もかけるのね!」
みたいな驚きが欲しかったんです。

流れる曲は小西さんの事を知ってるならば、姿が見えなくても、
「あぁ、これは小西さんのDJなんだな」
とわかる曲、雰囲気。

それが悪いとは言わないけれど、うわー!すげー!と鳥肌が立つ様な感覚はなかったんです。

なんだろな、なんかクラシックのCD買う時のドキドキに似てたりする。
この人の演奏は聴いた事あるんだけど、ショパンのソナタはどういう解釈して弾くんだろう?みたいなわくわく感。
ある程度予想をしてみるんだけど、それを裏切られて、尚かつガツンとくる時の方が私は嬉しかったりするのかもしれないです。
うーん、これは結構贅沢だったりするのかな。

クラシックってそのまま訳せばずばり「古典」。
どうやっても畑が広がるわけではないし、限界のようなものもあるような気がする。
だけど、そういう制限された枠の中で、どれだけ冒険してくれるかっていうのが、私は個人的にはすごく好きだったりするのかもしれない。

そういう意味ではスルタノフポゴレリチの演奏は、演奏家としては異端なのかもしれないけれど、私個人としては新鮮な驚きがあって好きだったりします。

変わらない音楽の中で変わりゆく音楽を探求し、追求してゆく。
そんな演奏家にこれからも出会って行きたいな、と思ったこの頃。

ということで、本日のレコメンド
アレクセイ・スルタノフ 
Beethoven [Piano Sonata No.23 in F minor, Op.57 "Appassionata"]
ミスタッチも結構ありますが、これぞ正に「熱情」という感じがしたのは私だけでしょうか。聴いていてぞくっとさせられました。
アマゾンでは残念ながら在庫がないみたいです…。マーケットプレイスに出てくればいいんですが…。

イーヴォ・ポゴレリチ
Chopin [Piano Sonata No.2 in B flat mnior, Op.35 'Funeral March']
こんな「葬送」を聴いたのも初めてでした。出だしの部分のものすごい早さとか、中間部での音の強弱の極端さとか、緩急の付け方とか…、とにかくいろいろ聴いた事ない演奏でした。第4楽章が特に綺麗だと個人的には思います。

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by rui-hadsuki | 2007-05-22 03:30 | music〜classic | Comments(0)

ラフマニノフ 前奏曲Op.23-5

久々にクラシックの話題でも。

最近、ショパンのスケルツォを聴きなおそうと思って、パソコンを操作していたら、ふとした瞬間に流れたんですよ。

何故かラフマニノフの前奏曲Op.23-5が。

それにぞわぞわっと来てしまって。
ちょっとはまり気味なんです。

最初、なんかずいぶんと格式ばった感じの(いや、演歌ともいうのか…)そんな感じで始まるんだけど、途中での哀愁漂う感じというのか…。
泥臭い感じから一変して切ない旋律が流れる部分にぐっときます。

因みに私が持ってる録音は
ワイセンベルク、ベレゾフスキー、ジーナ・バッカウアー、シューラ・チェルカスキー、ラフマニノフ(自作自演)、ヘルフゴットの6つ。

とりあえず聴き比べてみたんですが、やっぱり好みがあるのか、ワイセンベルク版が一番好きだったりします。
演奏時間で比較してみると、ワイセンベルクとラフマニノフはほぼ同じ演奏時間になってます。
ラフマニノフの自作自演も作曲者本人が演奏したんだから、確かに模範といえば模範なんだと思うんですが、やっぱり時代が時代だけに、音が悪いんです…。
ワイセンベルクの力強いクリアーな音は、ラフマニノフには合わないという意見も沢山ありますが、やっぱりペダルにあまり頼らない強鍵は、聴いていて憧れないものはないと思う。

他だとアシュケナージやリヒテル、ガブリーロフ、リンパニーと結構興味のあるピアニストが録音を残してるみたいなんで、探してみます。
個人的にはリヒテルとガブリーロフが聴きたいです。
何かラフマのプレリュードに限らず、ショパンのスケルツォのお勧めとかもあったら是非教えてくださいませ。

そんな感じの午後のまどろみ。

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by rui-hadsuki | 2007-05-21 12:37 | music〜classic | Comments(2)

『世界はときどき美しい』

『世界はときどき美しい』を観る。

これもまたまた、前売りが使えなくなる前ギリギリに観てきました。
終演間近だからか人が結構入ってました。

b0065128_02741.jpgこの映画は五つの短編のオムニバスからなってます。
第1章「世界はときどき美しい」
第2章「バーフライ」
第3章「彼女の好きな孤独」
第4章「スナフキンリバティ」
第5章「生きるためのいくつかの理由」

→やっぱり8mmの映像はいいですね
by rui-hadsuki | 2007-05-20 00:25 | movie | Comments(0)

高橋しん『最終兵器彼女』を読む

b0065128_10301172.jpgえー、とりあえず面白いかどうかということは置いておいて。
話題作になったものは読んでおこうというスタンスでやってます。
『最終兵器彼女』読みました。


→「僕達は恋していく」なんてこっ恥ずかしい台詞絶対いえない。
by rui-hadsuki | 2007-05-19 09:56 | books | Comments(0)

のだめ アニメ lesson17 感想

lesson17 『無駄』

千秋が日本でやるオケは無駄なんだろうか?ということに悶々とするシーンですね。

→恵ちゃん…
by rui-hadsuki | 2007-05-18 10:30 | books〜のだめ雑記 | Comments(2)

『もやしもん』アニメ化@ノイタミナ枠かもすぞ!

b0065128_23445669.jpgということで、
10月から『もやしもん』がフジテレビのノイタミナ枠でアニメ化されることになったみたいです。

なんだかなぁ。
確かに、あれは菌のキャラクターでグッズ化できそうだし。
そういう意味でのビジネスにはなるんだろうなぁ。

見るつもりでいます。
というか、菌がどういう感じでしゃべるのかっていうのが結構予想できる辺りが結構楽しみだったりもします。

ということで、コンティニューでは早速「のだめ」にかけて特集組みますね。5/23発売です。恐らくドラマのDVDが出るのに合わせて広告打ってるっていうことなんでしょうが。
もやしもんはのだめにも出張したし。そういう意味では特集組みやすかったということなのかな。
でも、私としてはその後の竹宮先生のインタビューも気になってたりして。
『地球へ…』のアニメもやってますしね。

ということで、これも買いですね。という感じのこの頃。

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↑「もやしもん」はのだめがかもされた菌のお話です。かもされた方はクリックヨロシクです。
by rui-hadsuki | 2007-05-17 18:03 | books | Comments(0)

N響@東京文化会館公演

行ってきました。
演目
・エネスコ「ルーマニア狂詩曲第2番」
・モーツァルト「ピアノ協奏曲第21番」
・ラヴェル「スペイン狂詩曲」
・ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
・ラヴェル「道化師の朝の歌」
・ラヴェル「ボレロ」

アンコール
シベリウス「樅の木」

→やっぱりラヴェルはいいですね〜。
by rui-hadsuki | 2007-05-17 00:07 | music〜classic | Comments(0)