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クリスチャン・ツィメルマン&チョン・ミョンフン~東フィル@サントリーホール

ツィマーマンのピアノ楽しみにしてたんですよね~。
他の演目も聴き応えありそうな感じだったので、それも楽しみだったのですが。

演目
メシアン:ほほえみ
ルトスワフスキ:ピアノ協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

ピアノ
クリスティアン・ツィメルマン
指揮
チョン・ミョンフン

です。



・ツィマーマンのピアノ
ルトスワフスキの協奏曲。
20世紀に入ってからの作曲家はあんまり勉強していないもので、パンフレットで詳細みるまで誰?という感じだったんです(すみません)
解説を見て、この曲はツィマーマンのために書かれたということを読んで、
おお、これはなんかいいもの聴けそうだ、そして予習しなかったことに一抹の後悔を感じたりもしました。
演奏は本当によかったですよ。
が、前日あんまり寝てなかったのも祟って(オイ)
後半5分くらいうつらうつらと…。
なんかもったいないことしたなー。ホントに…。
ちゃんとこの曲聴きたいのでCD借りてこよう。

・悲愴
悲愴を今年聴くのは二回目。
悲愴って聴くとなんだか泣きたくなるんですよね。
今年は小澤征爾&新日フィルで聴いて以来ですが、今回も泣きそうになってしまった。
そして今回初めて聴くんですが東フィルっていいかもと思いました。
いやー。なんていうんでしょうか、第四楽章の消え入るような終わり方に拍手の前にもうちょっとだけ余韻に浸っていたいような気分になりました。

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ということで、最近の予習不足を克服すべく、演奏会の前には極力予習をしようと思った私にクリックお願いします。
by rui-hadsuki | 2008-11-20 23:04 | music〜classic | Comments(2)
Commented by いくら at 2008-11-29 20:56 x
こんばんはー。rui-hadsukiさん結構コンサート行かれてますな。

ツィマーマンのために書かれた曲なんてあったのか!知らなかった。でも自分は現代音楽苦手…。無調だし不協和音も耐えられない。でも100年後くらいは名曲として聴かれているかもしれませんね。
悲愴…、小澤征爾&新日フィルを聴きに行こうと思ってチケット発売日にパソコンの前に張付いていたが、30秒で売切れてしまったという残念無念の思い出。悲愴は今年は2連敗です…。
この曲拍手のタイミングが悪いとなんだかなーですね。3楽章のすごさに思わず拍手とか4楽章のフライングブラボーとか。
泣きそうになるの分かります。栄光から挫折へ向かうのが心がしめつられる。来年こそ泣きに行くぞ!
Commented by rui-hadsuki at 2008-12-01 11:06
いくらさん
こんにちわ!
現代音楽は私もあんまり得意ではないです…。いろいろ聴いたわけではないので、これはいいぞ!というものもあるのかもしれないんですけどね~。
小澤征爾&新日フィルは私もプレでも一般発売でも破れ…。突如e+から来たチケット追加発売でゲットしたという感じでした。競争率激しいですよね。今後は文化勲章を受章されたこともあって、小澤さんのチケットはとりづらくなりそうです。
何か「向こう側」を見てるような穏やかな(でも穏やかさとは裏腹な混沌としたものが隠されてるような)死を見つめるってこういうことなのかなぁ、なんて悲愴を聴くたびに思ったりするんです。
自分はまだまだその境地にたどり着くには青すぎるぞと思ったり。
いくらさんも来年こそはコンサートで聴けるといいですね!
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