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10/30N響定期Bプロ@サントリーホール

アンスネスのラフマニノフが聴ける!ということで楽しみにしていったN響定期です。
ホントはラフ3がよかったんだけどなぁ…。
とか思いつつ今回はラフ2です。

演目
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
レスピーギ:ブルレスカ
ラフマニノフ(レスピーギ編):5つの練習曲「音の絵」

アンコール
ドビュッシー:前奏曲集第1集より第9曲「さえぎられたセレナード」

指揮:ジャナンドレア・ノセダ
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス

です。



・ということで楽しみにして行ったアンスネスのラフ2。
本当はラフ3の方が聴きたかったんですけどね~。
でもラフ2も好きなので良しとしましょう。
一言で言うと、やっぱりアンスネスのピアノは良かったです。
聴いていて安心できるというか。
ハラハラしてしまうピアニストもいるんですが、そんなことは微塵も感じさせるところがなくてよかったですね。
って月並みなコメントしかできないんですが。
あと演奏には関係ないですけど、久しぶりに演奏中に時計のアラーム聞きました。
みなさま注意しませうね…。

・そしてアンコール。
定期ではあんまりアンコールとかすることがないので、アンコールで弾いてくれたのは嬉しかったですね~。
まぁ、リサイタルで聴いた曲でもあるんですけど。
ドビュッシーが似合うなぁというか。
あんまりキラキラしてるというよりも落ち着いた感じがまたいいなぁというか。

・レスピーギ ブルレスカ
解説を読んでる限りだと三部作などに比べると面白くない曲、みたいな事が書いてあったような気がするんですが、私は聴いた限りでは短くても盛り上がりもあって、面白い曲だなぁと逆に感じる部分も多かったんですけどね。どうなんでしょう。

・ラフマニノフ 「音の絵」
ピアノの方は沢山聴いたこの曲。
オケ用に編曲したのがあるのかー。と楽しみにしつつ行きました。
が、原曲を結構聴いていたわりに、どの曲だっけ?みたいな感じで記憶が曖昧になりまして。
でも、家に帰ってから該当の曲を聴いてみるとなるほどなー。
という印象。
特にOp.39-6の「赤ずきんちゃんと狼」とかは表題の物語がきちんと現されてるような曲だなぁというのは聴いてて面白かったですね。

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by rui-hadsuki | 2008-10-30 23:03 | music〜classic | Comments(0)
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