人気ブログランキング |

9/25N響定期公演Bプロ@サントリーホール

N響の今年度のシーズンが始まりました。
イコール私にとってもクラシックシーズン到来です。
考えれば6月くらいから行ってなかったみたいです。
なんとなく懐かしい感じがしました。
会員になって三年目ですが、今年はBプロのソリストもいいし、結構聴きたい曲も沢山あったんで、Bプロにしました。

今回の演目など
バルトーク 「舞踊組曲」
タン・ドゥン 「マルコ・ポーロの4つのシークレットロード -オーケストラと12のチェロのための」
[日本初演]
タン・ドゥン 「ピアノ協奏曲「ファイア」」[日本初演]
指揮:タン・ドゥン
ピアノ:小菅 優

なり。



・バルトークはうーん、なんかやっぱり苦手です…。
「舞踏組曲」は千秋が指揮者コンクールの時に黒羽飛ばしまくってた曲ですけど、うーん、私はどうもあんまし好きになれないというか…。
やっぱり作曲家とかにも好き嫌いあるんですかね。
あんまりまともな感想になってなくてスミマセン…。

・タン・ドゥンって誰?
って思ってしまった私。(大変申し訳ありません…)
「マルコ・ポーロ〜」は12のチェロが指揮台を囲むようにして坐って弾く構図も面白かったです。
曲はというと…。現代音楽もまたハテナハテナな私。
中国の二胡とかそういう楽器の様にも聴こえる音色だったり、合間の掛け声だったり。
オリエンタルなのか?それともアンビエントなのか?
そしてパーカッションの擦って音を出す鐘?みたいなやつがとっても気になりました。
すごく不思議な音がするんですよね。
なんかなんとなくデジタルっぽいというか。あんまり自然の音っぽく聴こえないんです。
表現イマイチですな。
日本の弦楽器は私の知ってる限りだと、三味線みたいなもので、弓で弾くんじゃなくて、鉢で弾く感じなんですよね。
だからチェロの音色が所々オリエンタルに聴こえるのは中国楽器みたいだからで、アンビエントに聴こえるのは、弦を激しく弾く音と、パーカッションの効果によるのかなと。
まぁ、私の勝手な解釈なんですが…。

・ピアノ協奏曲はというと
ピアノもオケの一部ですよ。という感じの曲。
パーカッションやマリンバとの競演(共演というよりも競う感じがしました)
ピアノって鍵盤楽器なんだけど、本来叩いて音をだす打楽器の一種なんだよね。
ということを思い出させてくれる演奏。
もともとラン・ランのためにかいた曲と言っていたような気がしましたが(間違ってたらごめんなさい)
彼が弾いたら確かに繊細さとパワフルな感じの対比がすごくうまーく出て、いい感じになるんだろうなぁとか想像してみたりして。
小菅優さんの演奏を聴くのは三回目ですが(多分)。
いつもの彼女の通り、ダイナミックかつ繊細な部分は繊細に。
この曲彼女にあってるのかもなぁ、なんてしみじみ思ったりもしました。

という感じで、いつも感想になってるのかなってないのかびみょーによくわからない感じのコンサート感想なでした。(多分これからもこんな感じ。ゆるーい感じの感想ですな)
次回Bプロのアンスネスの弾くピアノ協奏曲がラフ3からラフ2に変わっててそれがちょっとショックでした。
うーん、個人的にはラフ3の方が好きなんだけどなぁ。

いやー、なんというかここからはほんっとに余談なんで、さらっと流して欲しいのですが、
隣の人の濁音ちょっと手前みたいな鼻息に頭が痛くなってしまったのはどうすりゃいいんでしょうか。
しかも隣に知り合いいるんだから、そっちの方に重心かけてくれればいいのに、こっちに頭を向けて斜め45度に座るのはサントリーホールの椅子がそんなに広くないことも考えてホント、ちょっと辛いです。
まぁ、もう恐らく私と40も齢も違うであろう先輩へそんな事も言えませんので我慢するか、それともどうしてもちゃんと聴きたい公演だけ日にちずらせるか電話してみるか…。
というかやっぱこういうのって慣れるんでしょうか。
私が神経質過ぎるだけ?それも音楽の一部として受け入れるべきなんでしょうか。
皆さんこういう時どうしてるんでしょうか。
なんか癖になってる仕草が結構音がしてうるさいな、とかいうことだったら指摘できますけど、鼻息どうにかせいって無理な話だよなー。
うーん、やっぱ慣れるしかないのか。というか私の集中力が足りないのか…。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

いろいろとうーん、と唸ってる私にクリックお願いします…。
by rui-hadsuki | 2008-09-25 23:23 | music〜classic | Comments(0)
<< 梅酒会だよ2008。 安斎@荻窪 >>