人気ブログランキング |

のだめ アニメ lesson20感想~世界~

今回のサブタイトルは「世界」

なんで世界なんでしょうね。
なんて意味を考えながら、感想いきます。



・今度はのだめが成長する番。
シューベルトから始まります。
途中から作曲してハリセンに相変わらず怒られてます。

・一方千秋
千秋は次のR☆Sの公演に向けてリハーサル中です。
のだめからのメールをチェック。
シュベルトは気難しい人でなかなか仲良くなれません。
とメールがきます。

・カイ・ドゥーンがドゥーンと登場。
ベルリンフィルの音がする…。
千秋はこういうぞわぞわっと鳥肌がたつような瞬間、一番楽しそうで、それでいて成長もしてゆくんだろうなぁなんて思う。

・そしてのだめ
「シューベルトは本当に気難しい人なのか?楽譜と正面から向き合えよ。」
千秋のメールから、ミルヒーの
「音楽と正面から向き合わないと千秋とは一緒にいられない。いられないよ。」
という言葉を思い出します。

夜中までレッスン。
不意に隣に千秋がいるように思えて、
「ほら、見えてこないか?この曲の情景が…」
このシーン大好きなんですよ。

千秋のことを思って一生懸命練習するのだめがかわいいんですなぁ。

・ということでコンクール。
とても素敵なシューベルトを演奏したのだめ。

・一方千秋はR☆Sオケの公演です。
サン=サーンス チェロ協奏曲
高橋君登場。
千秋に迫る場面がなんとも…。真澄ちゃーん!!!!千秋君が危険よ!!!!
うん、なんか高橋君より真澄ちゃんが側にいる方がなんか安心な気がしてしまう。
でも高橋君のしゃべり方、真澄ちゃんに似てるよなぁ…。

・一方のだめ。
バッハをちょっと弾くシーンがあるんですが、途中から作曲してるのがバレバレ…。
というかこういうアレンジをちゃんとリアルにやってしまうところがこだわってますね…。

・そしていやいやながらのショパンのエチュードOp.10-4
ふらーと気の抜けたぺらっぺらな感じの演奏…。

・リストの超絶「鬼火」
なんて嫌そうに…。
青白い火が見えます。

・オクレール先生登場
「あの子自身が人を惑わせる鬼火のようだね…あー、もっと聴きたいよ~彼女の事が知りたい」
とじたばた。
声が合ってますね~。

・焼肉「うりうり」
坪井君登場。
彼もイメージどおりですな。

・そして「喜びの島」
いやー、音がキラキラしてて本当に綺麗です。
でも、オクレール先生はちゃんと見抜いてますね。

・そして来週。
「パガニーニの輪をくぐれば12クロウサギ!!!!」
ってことで、涙涙のペトルーシュカですね。
きっとオレには関係ない。ってとこで終わるんでしょうか?
うーん、切ないですね…。


というかですね、今日kissの発売日なんですよ。
ちゃんと読みましたよ。
本誌のネタバレ&感想は次の記事で!

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
→アニメも佳境ですね。パリ篇もみたいなーと最近思ってる私によかったらポチっとお願いします。
by rui-hadsuki | 2007-06-08 15:37 | books〜のだめ雑記 | Comments(0)
<< のだめ lesson109 ネ... バーガーキングに行く@新宿 >>