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N響定期公演Cプロ

遅くなりましたが、レポートです。
今回は好きな曲だったんで、結構楽しみにしていきました。

・ブラームス「ピアノ協奏曲第1番」
・ドヴォルザーク「スラブ舞曲第1集」

指揮:ローレンス・フォスター
ソリスト(ピアノ):ルドルフ・ブーフビンダー

デス。






大好きです。
ということで、
ブラームスです。
ブラームスのピアノ協奏曲は二曲とも好きで、すごく楽しみにしてました。
ブーフビンダーのブラームスのピアコンは1番も2番もCDで聴いたことはあるんですが、なんというか…すごくダイナミックな演奏なんです。
それが生で聴いた今回もよく現れてました。

第3楽章の始めの方とか、ピアノの独奏から入るんですけど、駆け上ってゆくような疾走感っていうんでしょうか。そういう感じが好きなんですけど、ちょっと急ぎすぎて躓いてしまったというか…。
そういう感じも否めませんでした。

いや、あくまで素人の感想なんで、好みが大多数を左右すると思うんですけどね。

来年度のCプロで確か小山 実稚恵さんもやるんで、そっちと聞き比べしてみるのもいいかなと思いました。

ドヴォルザーク「スラブ舞曲」
最後の章?がよく聴く曲ですよね。
ブラームスのハンガリー舞曲に似てるような部分もあったりして。
ハンガリーとかスラブとかそういう民族音楽に対する憧れって言うのはどこから産まれてきたんだろう。
ブラームスもリストもラヴェルも民族音楽風の曲を書いてたりしますよね。
そういうこの事を音楽史として勉強してみるのもいいのかもしれないな。と思ったりもしました。

そういえば、私は会員なんで、定期公演中いつも隣になるおじいちゃんがいたんですが、今回は違う人が座ってました。
うーん、おじいちゃん、どうしたんでしょう。
最近途中で帰っちゃうことも多かったんで、定期会員辞めちゃったんですかね。
なんてことをちょっと寂しく思いつつ、帰ってきた定期公演でした。

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by rui-hadsuki | 2007-05-14 12:41 | music〜classic | Comments(0)
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