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のだめ アニメ lesson14 感想

忘れないうちに書いちゃわないと。

というか、私の好きな三善家のエピソード。
ここらへん、かなり詳しく繊細にやるところが、ノイタミナ(カサヰ監督)の本領発揮というところでしょうか。






・こたつのシーンでのだめが初めて千秋を「真一くん」と呼ぶ場面
うん、いいですな。なんというか、こういうところ二ノ宮先生はしぜーんな感じで描いてるんです。というか、まぁ、日常ってこういうもんだし。
名前で呼ぶのにためらってたりするのは本当に「星の瞳のシルエット」の番外編で香澄ちゃんが久住くんを「智史」とよんでるくらいびっくらするくらいでしょうか。(マンガの例えが古いんですけど気にしないでください)

・由衣子ちゃん登場。
うん、なんか私の中では想像通りでした。
声とかも。
一番笑ってしまったのは、やっぱり「メリー・ゴー・アッラ・ウーン!」
がっちゃーん!
ですかね。

・本当に細かく描いてますね。
俊くんの苦悩とか、由衣子ちゃんの寂しさとか、
なんだかちょっと切なかったです。

・この家は空気がどよんでる
いや、よどんでるが正解。
この突っ込みもちゃんとされてましたね。

「たまには後ろを振り返ってみろ 大事なものを忘れてないか?」
ということで、次週、エルガーのヴァイオリンソナタです。
ドラマでは聴けなかった分期待してます。

次週はのだめVSハリセン。そしてのだめホタル化情報辺りまでで終わりですかね。
アニメもやっとノイタミナらしくなってきたというか、カサヰさんが繊細な感じの心情描写とかするほうがギャグよりも得意なのかなぁとも思うんで、やっぱり催眠術の辺りが一番期待してたりします。

そんな感じのこの頃。

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by rui-hadsuki | 2007-04-27 18:06 | books〜のだめ雑記 | Comments(0)
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