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N響定期公演Cプロ

今日はN響の定期公演でした。

Cプログラム
ヴァイオリン協奏曲/ベートーヴェン
アンコールでソリストのバッハの無伴奏ソナタがありました。
交響曲第5番/ヴォーン=ウィリアムズ

以下、感想



っていうか寝てしまいました。
ってこれ全然悪い意味じゃないです。つまらないとかそういう意味じゃなくて。
最近疲れが溜まってたのもあるんでしょうね。
適度にいいα派が出てたんでしょう…。

いやー、ヴァイオリンのソリストよかったです。
ヴァイオリン音の良い悪いって私は実際に楽器に触った事ないんでよくわからないんですが、とにかく心地よい。

そしてヴォーン=ウィリアムズの交響曲第5番。
なんというかああいう繊細なメロディいいですね。
最後にピアニッシモで消え入るように曲が終わっていって、指揮者が手を下ろすのを観客も一体になって見守る。
そして演奏体制が崩された瞬間に湧く拍手。
最高でした。

ということで調子に乗ってまたチケット買っちまいました。
N響の東京文化会館公演の、ラヴェルとモーツァルトの協奏曲の回。
ラヴェルは私の好きな亡き王女のためのパヴァーヌも聴けるし、ボレロもあるし。
道化師の朝もあるし。

そして帰りに折角渋谷に来たんだし、ということで映画の前売り買いました。
「虹の女神」
脚本の構成に数年かかってるというのに興味がわきました。
岩井俊二が関わってる映画もスクリーンでは観た事なかったんで。
それにしても最近邦画しか観てないですな…。
最近の玉木宏熱に便乗して「ただ、君を愛してる」も買おうか迷ったけど、ビデオでもいっかなと思った次第。
デスノの後編もそのうち前売り買ったんで観に行きます。

そして更にチケット購入。
都民芸術フェス公演のオーケストラシリーズ。
オールシベリウスのプログラムと、オールベートーヴェンプログラムに行きます。
新日本フィルはシベリウスは交響曲の二番やるし、フィンランディアやるし。ヴァイオリン協奏曲あるし。
東京シティフィルのベートーヴェンはエグモント序曲に皇帝やるし、エロイカやるし。
それでA席(A席が一番いい席)で3800円ですよ。
安いし、この機会に徹底的にコンサート行ってやるという雰囲気。

本当は金聖響さんのチャイコの悲愴も捨てがたかった…。
それと小山実稚恵さんのラフマニノフのピアコンの三番も捨てがたかった…。その日チャイコの四番もやるし、ベルリオーズのローマの謝肉祭もやる…。
それにドヴォルザークのチェロ協奏曲もやる…。
あー、どの公演も捨てがたい…。
チャイコのピアコン1番も好きだし…。
でも全部行く程お金も時間もないです…。

それとは別件でフレディ・ケンプのコンチェルトも聴きたい…。
だって、ショパンのピアコン1番にラフマニノフのピアコン3番って…。
これが一晩で聴けるなんておいしすぎる…。
っていうかこれ弾き切るのって相当体力いるんじゃないでしょうか。
っていうかこの公演もう来週の火曜だし…。
当日まで迷ってそうな気がする…。

チケットに私はどんだけ金使ってんでしょうか…。
うーん…。
by rui-hadsuki | 2006-11-11 00:02 | music〜classic | Comments(0)
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