のだめ月9 lesson1

いやー、観ましたよ。
っていうか期待してたよりも良かったです。
フジのドラマに対する頑張りがよく見えたドラマに仕上がってると思います。



っていうか真一くんが玉木宏ってどうなのよ!?
ってずーっと思ってたんですけど、観てる内に千秋に見えてくる…。
これはマジックですか?なんの呪文料理ですか!?(もう意味不明)

バイオレンスな雰囲気もちゃんと出てたし、ベッドで寝てるのだめに迷わず蹴りの突っ込みが入る、あの辺り、いいですね。
あとエンディングで、のだめの襟元を掴んで千秋が引きずって行くコマがあって、あー、あるある。っていうかまんまじゃん!と突っ込みたくなりました。

あと、ピンポン連打。
この場面うまい!
思いっきりドアを開けたのだめに吹っ飛ばされる千秋最高!
そして二回目に吹っ飛ばされないように、スッと回避するのもツボでした。
それとバーで飛行機と海の恐怖を思い出すシーン。
あの震えようが…(笑)
あとのだめの部屋を掃除する千秋とかね。
でも
「ふぎゃーブラジャー!」
「はぎゃーパンツー!」
の後の「甲子園の土ー!!」
っていうのが落とし所なのに、あそこを削っちゃうのは勿体ないなぁという感じがしました…。
でも、キノコとかいくらご飯とか、とぐろを巻いたクリームシチューとかちゃんとやってましたね。

あとアンブレーラ!とかあってもよかったんじゃないかなぁと思うんだけど、マイナーなギャグが削られてるのがちょっと残念でした。

それと千秋のエプロンの色は赤じゃなくて黒でしょ!
ここに疑問持った人他にいないのかしら?

でも、それにしても玉木宏、ちょっと早い台詞聞き取れない部分とか若干あるけど、すごい頑張ってると思う。しかもちょっと痩せたんじゃないかな、と思うし。
千秋の繊細なイメージが出てたというか…、っていうか玉木宏ってあんなに頬こけてたっけ??
ちゃんと千秋になってた。そこにまず感動。
のだめに関してはあんまり心配してなかったので、イメージそのままに観れました。
あとはミーナが私の中では大和撫子なイメージだったのが、ちょっとやさぐれてた感じになってましたね…。うーむ。

演奏シーンもあんまりテレビにかじりついてココがちげーとかあんまり言うタイプの人間ではないので、気になりませんでした。
千秋とのだめの弾き方が対象的なのが好感持てました。
「悲愴」も「悲惨」でしたしね。

あとはこれはチープな演出なんでしょうが、あの胴体着陸の飛行機の模型が何回か出て来たんだけど、あれチープ過ぎやねん!笑うとこじゃないのかもしれませんが、ワイヤー見えてるしさ(笑)思わず笑っちゃいました。

来週も楽しみです。
フジテレビ頑張れー!!!
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by rui-hadsuki | 2006-10-16 23:07 | books〜のだめ雑記
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