のだめ16巻

朝に買っちゃいマシた。
限定版か否かは訊かないで下サイ…。

とってもおばかさんなんで。(←自分で言ってて意味わからんかも)

えー、さっそく感想デス。



今回のポイント。
・書下ろしが6Pもあります。その中で四コマ漫画が3つあります。どれも秀作。
その1 ドゥシャンのジャンのポスターに落書きするM氏。
    M氏って言ったらあの人しかおらんとね。
    「こいつも痛い目に合わないと…」 こんな台詞言うのは彼しかいませんネ。

その2 のだめの24歳の誕生日プレゼントは…?
   朝の風景。というかこの二人いっつも朝食一緒に食べてるんでしょうか?
   っていうか新婚さんですよネ。この二人、どう見ても…。
   自分の嫌いなものを相方が目の前で食べてるのを許せる千秋は優しいと思います…。
   私だったらちょっとそれが毎日のように続くと嫌かも…。

その3 のだめの良妻日記
   うわー、これはちょっとやりすぎかもって思うくらいのだめが変態デス。
   つーか、さすがにそれはいい匂いしないと思うよ…(笑)

その4 千秋はあだ名付けの名人
   ぷ。と笑ってしまった。
   だってポッター隊って!
   ハリーポッターを千秋が知ってるのか!ということにとりあえず一つびっくり。
   千秋に所長が呼ばせているように私には思えマシた。
   でもヴァイオリンの彼がノースリーブってあだ名って…。個人的に袖口だったら爆笑。
   そしてチェロの彼はきのこじゃなくてくるみなのね(笑)
   千秋って意外とお茶目だなぁと思った一コマ。


それ以外のびみょーに本誌とは変わってて笑えた所。

のだめがリサイタルの事をオクレール先生に報告するときに。
大好評だったことを伝えるときにちっちゃくコマで
「ヨメにこないか」
と言われたとあるんですけど、多分私の記憶が確かなら、この吹き出しなかったような気がするんです。そんでもって相変わらず突っ込みなしのスルーのオクレール先生。
このコンビ最高!両方ボケなら笑い飯になれる。
いや、でも千秋のツッコミがあるほうがいいのかもね。

今回の巻は他の巻と比べると、助走期間というか、盛り上がりに欠ける部分はありますけど、いろんな伏線が張り巡らされていて、次への期待が大きくなります。
笑える小ネタも多いですしね。
16巻笑えるハイライト
・デプさん 「テツコの部屋」
・カトリーヌちゃん 千秋に発情 (←千秋…幼女をも…(爆笑))←千秋にいいにおーいって言ってますよね?千秋ってなんかつけてるのかな?それともラックシュスーパーリッチだったらすげー。だって彼、煙草吸うのに、シャンプーの匂いがまだ残ってるってないと思うんだよなぁ。
・もうずっと怖いですから(圧政に苦しむオケの人たち)
・シモンさん(ボソッ)「まだ合ってない」 千秋(モノローグ)「ですよね!?」 もういっかーい…←こだま
・袖口
・岩のりとしょうゆしかなかった…。

最後の二コマに登場の千秋パパ登場もしかり。
Ruiがオクレール先生の所へ行ったのはなんで?とか
のだめが室内楽の試験で連弾するのは誰?とか
オクレール先生が千秋を見て「指揮者だったのか…」って真一くんとどういう関係?とか
ターニャのコンクールはどうなる?(&くろきんとの仲はどうなる(笑))とか
千秋のバッハ…はネタバレで散々書いてますしね。
いろんな伏線がこれから動き出すことになるんだと思います。

うーん、次号(lesson99)が楽しみデス。
lesson99の次は一回連載お休みだそうなので…。
うおー、次号で所長!サービスしてくだサイ!と言いたいけど…。
この流れからすると、あんまり期待できないかな…。
記念すべきlesson100(11/25発売)はまた巻頭カラーとかかもしれないですね。
それは楽しみデス。



   
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by rui-hadsuki | 2006-10-13 11:19 | books〜のだめ雑記
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