ショスタコ祭り

今年はショスタコーヴィチ生誕100年だそうで、今日の定期公演はショスタコ祭りでした。

私はショスタコにはあんまり馴染みがないので、
今日の公演のために、CD借りてみました。





ヴァイオリン協奏曲第1番はなんというか、
CDで聴いたものと全く違っていて、強烈な印象が残りました。
あぁ、こんな激しい旋律だったのか、と思う様なヴァイオリンソロ。
鳥肌が立ちました。

そして交響曲第10番
第二楽章の終わりくらいに、ヴァイオリンの弦が切れた?のか、ヴァイオリンのところがちょっとわたわたしてました。

なんで、席の後ろにヴァイオリンが一つ置いてあるのかなーと思ってたんですが、弦が切れたときの事を考えてだったんでしょうか?

私はオーケストラに詳しくないので、全然わかりませんが、一緒にもらえるパンフレットを読んでいたら、この曲、早いテンポでなおかつフォルテッシモの連続なのだそうな。確かに聴いていたら、そうだなぁと納得。
演奏中に弦が切れるって頻繁にあることなんでしょうか。
ふーむ。

今日の指揮はアシュケナージ。
中学の頃に初めて自分で買ったクラシックCDがアシュケナージのベートーヴェンのピアノソナタでした。彼はピアニストでもあるので、是非弾き振りがみてみたいです…。

今日の演奏会で思ったのは、とにかく、なんちゅーか腕時計のアラーム切れよ!
一回までならまだしも、二回鳴ったのがちょっと許せんかった。
ビニールがさがさする音だけでも、すごく響きます。
映画館でポテチ食ってるのに匹敵するくらい。
それで集中できないのは私も悪いのかもしれないですが、ちょっと…っていう感じもしました…。

前の人の座高が高いのか、それとも席の関係なのか、ぜんっぜん見えなくて、首を変な方向に傾けていたら、首が痛い…。

足も挫いたのかよくわからんけど、右足の甲が痛い…。

なんなんじゃろ。
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by rui-hadsuki | 2006-09-22 22:35 | music〜classic
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