リアル千秋の指揮を観た

行ってきました。
そしてとても感動しました。

って、なんだよその感想(笑)





演目は
武満徹の「弦楽のためのレクイエム」
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」
チャイコフスキー「交響曲第4番」

どの曲もよく知ってる曲なんで、楽しみにしてたんですが、
チャイコフスキーが個人的には一番良かったです。
感動しました。

そして金聖響さんの指揮はとてもダイナミックでした。
(って音楽のことあんまわかってないのにこんなこと言っていいのかわかりませんが)
リアル千秋とダヴィンチでは言われてましたが、私的には千秋とは違ったタイプの人なんだろうなー、と。でもとってもカッコ良かったです。
燕尾も着ないでスーツに黒いタイというカジュアルな感じの服装でした。
そして、ややにこやかに指揮する姿はとても素敵でした。

ラフマニノフがちょっとアメリカンチックに聴こえてしまったのは私だけでしょうか。
あぁ、こういう表現の仕方もあるのかなーと。
あくまで素人の戯れ言なんで、ここあんまり突っ込まないでください。

チャイコフスキーの四番は感動しました。
元の曲が好きっていうのもあるかもしれないけれど、録音とかのCDで聴く以上の感動がありました。

前日N響の定期公演に行ってるんですが、
マーラーの9番好きなんですけど、でも曲がとっても長いので隣のお姉さん寝てましたよ。確かに81分聴き続けるのは大変かもなぁ(笑)
ウェーベルンのパッサカリアはとっても良かったです。
この曲CDで聴くと最初の始まりがすごく小さいんで、バランス悪くて全然聴いた気がしなかったりするんです。

そんな感じの初クラシックコンサートでした。
by rui-hadsuki | 2006-09-09 19:18 | music〜classic
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