『ゲド戦記』

b0065128_14252770.jpg『ゲド戦記』

遅ればせながら観ました。

スタジオジブリ作品。









なんというか、ジブリの作品全般に言える事なんですが、やっぱり説教臭い話でした。
でも他のジブリの作品に比べると若干ストレートな気がします。
私は原作知らないので、とっても素直に観る事ができたんですが、日本のアニメのクオリティーっていうものを考えると、まぁ、1300円払ってもいいかなという感じがしました。

声優が岡田君っていうのも最後まで気づきませんでした。
主人公のアレンの心理状況の変化っていうのが幾分強引すぎるような気もしました。
そしてヒーローになった、アレンの声と岡田君の声がミスマッチ過ぎて最後ちょっと苦笑していまいました。
でも、あれだけ自信のないヒーローの声をやれるっていうのもすごい気もします。
いや、これって皮肉とかそういうんじゃなくて。
スタジオジブリの作品観てると金八先生観てる気がしちゃうのって私だけでしょうか。

絵柄の色とかはとっても好きです。
ああいうくすんだ感じの色を出せるのってジブリならではなのかなぁとか。
うん、そんなことを思いました。

メディアミックスの果てに産まれる次の映像メディアの手法というのはなんなんでしょうか?
次の革命を望むこの頃。
by rui-hadsuki | 2006-09-06 00:08 | animation
<< プールへゆく とりあえず今日のレコメンドだけ >>