のだめ lesson95 ネタバレ

のだめのアニメ化、ドラマ化は本当のようです。

今月号のkissの扉絵に書いてありました…。
ドラマ化も、千秋が玉木宏だそうで…。
っつーか髪黒くしてください。なんかどうしてもそれだけは譲りたくない…。
黒髪が千秋のよさでもあるからなぁ。
だって、茶髪に燕尾ってなんか浮くよ絶対。

そして、やっぱりアニメはノイタミナ枠で、1月から放映するそうな。
監督はハチクロの第一弾のアニメの手がけたカサヰケンイチ。
ものすごく期待してます。
ハチクロのアニメがよかったからなぁ。どうなるんでしょ。楽しみが増えました。

そんでもって今月号kiss。

以下ネタバレ含みますんで、ご注意下さい。






まず、扉絵にやられる(笑)
バニーガールのだめ。
セコンドにテオ。
プレイヤーはもちろん真一くんです。
真一くんがコーナーに座って、煙草をくわえててテオが火を点けようとしてます。
タイがはずされて、ホントにこういうのありそー!!!って笑っちまいました。
指揮者のカッコして、リングにいるって感じがなんともミスマッチなんですが、うまーく合っているというか。確かにこの常任デビューって闘いだったもんなぁ。
ラウンド3(三曲目)のゴングが鳴ります。カーン!!!

ってことで、三曲目。
いやー、やっぱ燕尾で髪をあげた千秋はかっちょええです。
それで、やっとまとまりがでてきた、マルレオケ。
ブラボー!の声が二年ぶりくらいに聞こえてきます。

真一くんはその成功に溺れることなく、むつかしい顔をしています。
コンマスさんも同じ気持ちのようです。

それで、真一くんはパリのアパルトマンをしばらく留守にするとのこと。
集中できないからと…。ニナの所に行くんですかね。マルレの事務所に泊り込むってことじゃなさそうだしなぁ。
うわー、これってきっと半年くらいは帰ってこないってことなんだろうなぁ…。
うーん、なんだかのだめと真一くんの蜜月(ってそんな甘いもんじゃないんだが)の日々はそろそろ終わりを告げ、第4楽章へと進んでゆくんだろうか…。

多分、のだめには何も言わないで出て行ったんだろうから、残されたのだめが来月号、どうなるんだろうなぁ。まぁ、特になにもないような気もするけど、二人のボケと突込みがしばらく見れなさそうな気がするのでそれが寂しい…。

そして一方、千秋の父、雅之。
息子が同じ世界を選んだというのに、何故だかとても恨めしそうです。
真一くんが指揮者になるきっかけを与えたのは、自分なのにね。
幼い真一にヴィエラ先生の公演のチケットを渡さなければ、指揮者になろうなんて思わなかったんだろうし。

なんというかこの先、「音楽をやるということは孤独なんだ」ということが前に出てきそうな気がします。
のだめのリサイタルの時に、ターニャが言っていた「練習の孤独」。
それを乗り越えてこその「音楽」なんだろうけれど…。
雅之さんは真一くんとよく似ていて、音楽に対してストイックなんだろうなぁ。
だからこそ父のほうは、征子さんや真一くんが重荷になったんだろうなぁ。あの切なそうに見つめる瞳が。
真一くんが同じ道を行くんじゃないかと心配する、ムッシュー長田とアンナ。

あぁ、なんだかそわそわします。
でも真一くんはのだめを信じてるんだろうなぁ。
一人で旅して、いつの間にか帰ってくるのだめを。
だから、しばらく離れていたとしても、もうホタルになることはないだろうと思っているのかも。
ホント、ポン・ヌフの橋での決闘の頃の真一くんと比べると大人になったのかもしれないなぁ。

私はなんとなく、ニナのところに行って、ニナの家から出てくる雅之を発見してしまう。
もしくは、オクレール先生が雅之をのだめに紹介する。
とりあえず、この二人のどちらかは必ず雅之に接触するだろうなぁ、と思う。
どうしてもこの壁は乗り越えないといけないからなぁ。
なんとなく、真一と雅之がコンチェルトをすることがあるんじゃないだろうか、なんて思ってしまう。
そうしなければなんだか、真一のわだかまりは消えることはないような気がする。
それとも二ノ宮先生はこの問題に関しては解決するつもりはないんだろうか…。

うーん、わからんです。
でも、なんだか切ないです。
次はお休みで、一ヵ月後になります。
表紙カラーも、楽しみでつ。
by rui-hadsuki | 2006-08-10 11:13 | books〜のだめ雑記
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