TVドラマのセオリー

最近夕食を食べながらテレビを観る事が多いのだけれど、
ほんっとに申し訳ないのだが、
面白くない
のだ。





大体21時くらいから食べ始めたりするから、そうなると大体21時台のドラマがやってたり、バラエティだったり、するわけなんですが、今日なんてお宝鑑定団みちゃいましたよ。
旦那と二人して、「(出演してる人)ほんっとにオタクやなぁ」
って言うばっかりという…。

それと、昨日はなんとなく気分がよくてトップキャスターの最終回を観ました。
というか、天海祐希と谷原章介っていうカップリング自体どうなの!?
月9もここまでなってしまったのか…。

なんというかいつからなのかテレビドラマが面白くなくなってしまって。
週刊少年ジャンプに「友情、努力、勝利」というセオリーがあるように、
テレビドラマにも「友情、恋、成功」みたいなセオリーがあるんじゃねぇか。(特に月9)最近は原作物が多いので、原作がないドラマだとこういうのが結構多いんじゃなかろうか、と思う。
つーかそのテーマに女(男)とかいらねーからっていうのでも無理矢理出そうとしたり。

もうどれか一つでいいです。
セカチューとかね、いま会いとかね、ああいう類いの物は「恋、愛」だけがテーマだからいいんです。(死とかそういうものも匂わせてるけど根底は恋愛だと思ふ)

でもこれもあれもっておまけみたいな感じで、「あ、こいつとこいつくっつけちゃえ!」みたいなのは観てるこっちが辛いです。
トップキャスターはその典型だった。
主役の天海祐希以外にも周りがどんどんカップルになってる。
いやー、もうお腹いっぱいです。

こないだデスノの映画を観ても思った事なんだけど、捜査本部に残る中に一人女がいて、アイツはなんなんだ!絶対に後編で妙な動きしてもらわないといる意味がない。
もし最後まで話の軸に絡んでこないんだけど、とりあえず男むさいから女一人ぐらいいれようぜ、みたいなのだったら、作品の質は確実に落ちます。
ガオレンジャーとかそういう戦隊物に女の子が一人混じってるのは男女平等とかそういう思想から来てるのかもしれないけど、それを意図的にやっていることがわかってしまうとその思想もなんか意味をなさないんじゃないかとか…なんだかいろいろとぐるぐる考えてしまった。

っていうか本題は、今のドラマはつまらない、ということなんでつ。
セオリーにとらわれず、もっと純粋に面白いと思うものを作ってほしい。
月9はやっぱ面白いと言われるようになるのはいつなんだろうか。
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by rui-hadsuki | 2006-06-27 23:32 | diary
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