久々に

昔からの友達とうちで飲みました。

とても楽しかったんですが、懐かしさもあいまってなのか、飲みすぎてしまいました。
いや、正確には懐かしさというだけではなかったのだと思います。





なんというか、昔からの友人で、ずーっと間隔を空けずに会っていればとてもタイムリーな友達(ちょっと意味分りづらいかも…)なんで違和感をあまり感じないのですが、あまり変化がなく、なおかつ「ちょっと昔の」自分に似たものを感じる人がいると、うー、となってしまう瞬間があるのです。

話し方とか、人に対する接し方とか。
なんというか彼に三年前の自分をみているような。
自分では彼に三年前ぐらいの自分を重ねるんだけど、結局他人の目から見たらそれほど私という人間は三年前ぐらいから変わっていないのかもしれないし。
きっとあんまり会わなくなった「三年前くらいから」道が隔てられて、どんどんと自分自身が変化していったんだと思う。
距離をとった理由も「なんか違う、こういうことがしたいんじゃない」っていう意識があって、
(すっごくアバウトに)「三年前くらいの自分」というものに自分の意識の中で、すごく拒否感があるから余計にそういうものを感じてしまうのかもしれないなぁとも思う。

あくまで、誤解されそうなんで書いときますが、どっちが「良い」とか「悪い」とか決める事は人の感覚なので、なんともいえません。

もーっと前の「高校生くらいの自分」は笑って許せるくらいの余裕ができたんだけれども、「三年前くらいの自分」というと、まだ目を覆いたくなるような部分が残っているのです。
それを笑ってかわすことができないという自分はまだまだ未熟者なのだと思い知らされるのです。

そういう未熟な自分をごまかすために、忘れようとするために、酒に走ってしまいました。
あぁ、反省。
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by rui-hadsuki | 2006-06-12 12:01 | diary
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