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のだめ lesson133 ネタバレ~サンバdeゴーみたいな~

のだめです。
最近もう更新できてないブログに反省しきりな感じでして。
ガンダムの弊害なんて言って言い訳してしまう自分が非常にイタイです。
すみません。本当に。
いろいろと気にしてくださってる方もいるみたいで、本当にありがとうございます。
そしてごめんなさい。

今回の見所
・やっぱり海が怖い
・クロキンのメール、かなり乙。
・何度も見てる


内容的には結構短かったような気がしますね。




・扉絵
ここは巴里の幼稚園(保育園)か?
という感じの光景。
のだめと先号までに載ってた子供達がお絵描きをして戯れてます。
「楽しいお絵描きの時間デス」
ってこれでいいのか!?
煽りは
「行方不明だったのだめがパリに戻って来た……。
千秋との再会は、どうなる!?」
ええ、ホントどうなるんでしょうか。

・そして一方の千秋。
長い長いトンネルを抜けるとそこは
Tバックww
ってラテンの国だった。
ってあまりにも陽気すぎますがな。
海に連れて来られてもなんにも楽しくない千秋。
ブラジル観光にしても千秋は海が大嫌いなので嬉しくもなんともありませんね。
案内人に「このビーチの女性の水着は簡素で最高なのに…」なんて言われますが、
「海なんかまったく見たくもなんともない!」って確かにね(汗)
それがまた違う意味で解釈されたのか
「千秋って…変態?」
なんて誤解を受けてます。
まぁ、実際に変態の森にどっぷりはまっちゃったので、否定はできせんけどね。
そして真一くんのモノローグも
「気を確かに持とう オレの周りにはいつもラテンな人間がいたんだから(峰とかテオとか)」
って…。テオもラテンの部類に入るのね。彼は峰くんに比べたら陽気ではあるけれど、ラテンなのか!?と訊かれると?な部分もあるんですが、陽気で明るい(熱い?)は「ラテン」という部類に入るんでしょうね、彼の中で。
そしてリハーサル。
今回協奏曲で組むのはイギリス人のサックスのジミー。
海に連れて行かれて顔が真っ赤です。
「一日で性格変わっちゃった気がします。 サンバ最高☆」って…。
真一くんはいつものように白目で顔に縦筋入ってます。
それに対してオケのメンバーは
「なんか陽気なイギリス人だな(珍しい)」「あの日本人暗くない?(珍しくないけど)」
ってオイオイww
まぁ、否定はしませんが。
「若くてイキのいい指揮者を呼ぶって言ったのに 若いのに難しそうな日本人が来た
誰だ?間違えたの」って早速からかわれてますね。
そして曲目は
ダリウス・ミョー<スカラムーシュ>サクソフォンと管弦楽のための組曲
うーん、私聴いたことないんですよ、この曲。
今度探して聴いてみようかと思うんですが、雰囲気としては陽気な曲なんですかねぇ。
さっきまで文句言ってたオケがやっぱり指揮者の一振りで雰囲気が変わります。
サックスもいいけど、指揮者もいいじゃん (後光が…)
と早速千秋は得意の?黒い羽を飛ばしまくってますね(笑)
そしてジミーはリハで目が合ったヴァイオリンの女の子に恋に落ちた…みたいですね。

・リハ後。
ジミーと食事をする千秋。
ジミーはブラジルに対する偏見丸出し。
「ブラジルは70%国民が黄色いTシャツを着てるとか
サッカーの日は街中で銃撃戦が起こるとか
車にはスピーカーが10台付けてあるのがクールだとか聞いたけど」
ってどこで聞いたんかい!?
そうでもないね、ってそうだよ!日本人が未だに侍みたいな格好してると思ってるくらい違うよ(笑)
そして
「でも…女性が美しいっていうのは本当だね」
というジミーの口から出るコメントに千秋はただただあんぐりするばかり。
「あのオケのヴァイオリンの女の子…キレイだよね ボクに気がある気がする
目が合った時カナリアのような笑顔を返してくれたんだ」
千秋は
「気のせいだろ」
と硬派な奏者と聞いてたイメージと大分違ったみたいで呆れてますね。
本当に一日であたまやられたのか!?なんてモノローグがついてますが、それに対してジミーは
「千秋ってネガティブだな!スカラムーシュはの3曲目はサンバだよ
言わせてもらえばもうちょっとノリよくやってくれないかな ラテンの国でのコンサートなんだからさ
なんでそんなに頑ななの?
とイギリス人にまで頑なと言われる自分に凹み気味の真一くんです。

・そしてホテルへ帰宅後…
クロキンのメールの送り先はもちろん真一くんでした。
「恵ちゃんパリのアパルトマンに帰ってきてるよ」「元気そうです」
そしてクロキンナイス!
のだめが子供たちとおなら体操〜!と楽しそうにピアノを弾いてる姿の”動画”を送ってます。
動画付きメール送るなんてイキじゃないですか(笑)
そしてその動画を何度も見ちゃう千秋…。
なんか切ないなぁ。
その楽しそうな表情を見て(最近千秋には滅多に見せてないような表情なんだろうなぁと思うとまた切ないんですよ)
 本当は何度も思ったことがある
 あいつにとっては日本にいる人生のほうが幸せだったんじゃないかって
 苦しみもがく音を聴くたびに
とのだめのことを考えてます。
なんか切ないなぁ、本当に。
でも日本にいた方が幸せだったなんてことはないと思うんですよね。
だってそれはのだめが千秋のそばにいたいということで自分が自ら選んだことだっていうのは彼女自身にもわかっていることだと思うから。
だからそこまで心配してしまう千秋は本当にのだめが好きなんだなぁというのがひしひしわかるからだからなんか本当に切なくなるんだよなぁ。
うん。

・そして次の日衝撃の事実
ジミーが噂の彼女とうまくいっちゃってますよ。
それを窓からみた千秋は驚愕。
「マジか!?」とモノローグを発します。
そしてジミーがこれまたびっくり発言。
「うん…結婚してもいいと思ってる」
というのに千秋はまたびっくりはぁ!?と思いっきりでかい手書きの文字が…。
「彼女が結婚してくれないなら付き合わないって言うし すごくいい子なんだ!
やさしいし 激しいし!相性はバッチリなんだ!」
ってなんの話だよ…(笑)
それに対する千秋のコメントも
 紫外線浴びすぎか!?
って今回"!?"が多すぎますなww

・そして彼も脳みそやられてきたみたい。
 こんな曲をやっているからか?
 オレもあたまがやられてきたのかもしれない…
 あいつのプロポーズを受けよう!!
 今さらかもしれないけど
 とっくに忘れてるかもしれないけど
そうかー、そうかー。
うん、まぁ、いいんじゃないか。うん。
でも彼もずーっといろいろと悩んでたんですよね。
なんか千秋はえらいよ、ホント。うん。

・そして一方パリでは。
クロキンのコンクールの伴奏でターニャの部屋で二人が練習してます。
ターニャがのだめの行動にびっくりしてますね。
ベビーシッターを本格的に始めようとしてるのだめにびっくりしてます。
また子供が増えてます。
そしてそんなのだめの行動に
「デビューしたきりプロ放置?」
「学校に戻るなら追試だってあるのに…」
とのだめの行く末を案じてます。
そして子供達と戯れるのだめを見てクロキンの胸中に浮かんだのは
"幼稚園の先生が目標の人が 同じ「上」を目指すのって変ですよね!?"
と日本でのだめが言っていた台詞。
 恵ちゃんの「変」はあれからずっと変わってないんだろうかー
というクロキンのモノローグで〆られます。

次回続く。
次回への柱のコメントが面白いですね。
「強い紫外線をあびて一大決心をした千秋。今さらなのか、今だからなのか?(おまえこそ、いつパリに戻って来るんだ?)」
ってああ、確かにね(笑)

まぁ、もう次回の展開予想とかういう話ではないので、個人的な感想を。
最近友人からきいた話なんですが、結婚には三つの条件があるらしいです。
・フィーリング
・タイミング
・ハプニング
だそうです。
恐らくフィーリングとハプニングという点ではもう条件満たしてる様な気がするんですけどね。
フィーリング…は言わずもがな、ハプニングは今回ミルヒーとした協奏曲…かなぁ。
それで飛び立とうとするのだめをどうにかでもしてつなぎ止めておきたい気持ちもなきにしもあらずなんだと思います。
でも、タイミングがずれまくってる。二人とも。
最初にのだめがプロポーズしたのもずれまくってるし…。
それでなかなかタイミングがつかめなかったんだと思うのですが、今回シャア大佐の名言じゃないですけど
人は流れに乗ればいい…的な感じで紫外線を浴びてジミーにつられて「流れに乗った」のはよかったんじゃないでしょうか。
いつものだめに対して引け目を感じる部分がどこかしらあって
(それはのだめを理解できてないと感じる部分が多々あるから)
だけどそれが解放に向かってきちんと向き合うことができるという伏線になってるんじゃないでしょうかねぇ。
なんて先の話を知ってて偉そうに書いてしまう私は…。
説教されそうですね…。すみません…。
ということで、lesson134続く!

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ということで、サクサク感想UPします。
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by rui-hadsuki | 2009-10-15 00:11 | books〜のだめ雑記 | Comments(2)
Commented by olive at 2009-10-15 00:46 x
お久しぶりです。わ~~、また拝見できて嬉しいです。
up後30分でコメントさせ頂く私はストーカーでしょうか・・・。
楽しみにさせていただいておりました!
本当に、千秋はあんなのだめの笑顔見るの久しぶりなんでしょうね~~。
苦しんでも、あのまま日本にいた方が幸せなんてありえないですよね。
千秋の心情が本当に切ない回でしたね・・・・。
この二人に足りてないのはまさしくタイミングですよね。
なんて結末を知る私も偉そうに書いてみました^^
lesson134、楽しみにしていますね!
Commented by rui-hadsuki at 2009-10-15 02:18
oliveさん
早速コメントありがとうございます!
先日の件は本当にごめんなさいデス…。
またご贔屓にお願いします!
パリに来て、別居?生活が始まってからは特に本当にこの二人一緒にいられる時間が少ないですよねぇ。
だからきっとこんな楽しそうなのだめの笑顔が自分に向けられてるんじゃないんだなぁと思うとまたそれも切ないというか…。
ミルヒーと共演してからのだめにある意味振られっぱなしですからね、真一くんは…。
lesson134の感想は明日(16日)0時更新予定です。
よかったらまた覗いてみてください〜♪
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