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6/6ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノリサイタル@サントリーホール

曲目
シューマン:「暁の歌」
バッハ:パルティータ第6番 ホ短調 BWV830
ヤナーチェク :霧の中で
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

アンコール
バルトーク:チーク地方の3つのハンガリー民謡より「第1曲」
バッハ:パルティータ第2番ホ短調より「サラヴァンド」

です。



・最初に注意書きです。
前日の焼肉が胃にもたれすぎてさらにいい演奏を聴いてお腹いっぱいすぎました。
そしてやっぱり私はバッハのパルティータが苦手らしい。
ということがわかりました。
ちゃんと体調は整えていくべきだ、と反省した演奏会でした。

・シューマン
曲目が決定してなかったシューマン。
「暁の歌」というピアノの小品はシューマンが精神を病む前の最後の曲らしいです。
聴くのは初めてでしたが、暁=夜明けってこんなイメージなのかなぁと。
なんというか、澄んでいて強い光が射してて。
そんなイメージ。
因みにお隣さんはほぼ最後のベートーヴェン以外は船こいでた感じだったので…
まぁ、夜明けだし。
まだ眠いですよね。ということにしておこう…。

・バッハ
前曲のシューマンでは拍手を控えてください。
という彼の意向を汲んで、次のバッハへほぼ休まずに突入。
この曲長いんですよね~。
そしてバッハ特有の私的には電車に揺られるようなメロディ…という感じでしょうか。
お隣さんにつられて…というのは言い訳なんですが、
途中記憶が飛ぶ。

・ベートーヴェン
絶望から歓喜へ。
第2楽章の不安から、第3楽章の絶望~歓喜へ。
なんでこんなに沈み込んでいたのに、歓喜へ繋がるのか。
私にはまだわからない部分が沢山ありますが、
第2~第3楽章への流れはちょっとじーんときました。
ええ、もう言葉が拙すぎて伝わらないんですが。

・強健ですね。
力強く弾くピアニストは鍵盤を強打するときに、体重をかけるように全身を前に持っていく人が多い中、
彼はあんまり動くほうじゃないんですけど、ストーンといい感じの音が出るので、不思議な感じがしました。
あ、それから今回はCD買った方対象にサイン会もしてたみたいですよ。
ベートーヴェンのバガテルやるのかなぁと思ったら、今回はバッハでしたね。

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なんかもういっぱいいっぱい過ぎていい感想がかけなくてごめんなさい…。
次回はツィマーマンです。
ちゃんと次回はちゃんと体調整えてきくぞー。
by rui-hadsuki | 2009-06-06 23:11 | music〜classic | Comments(0)
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