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4/16N響定期公演Bプロ@サントリーホール

3月は定期がなかったんで、久々の様な感じがしますね。
サントリーホールに行くのもなんだか久しぶりのような気がします。

演目
ショスタコーヴィチ:祝典序曲 Op.96
プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲 Op.125
ベートーヴェン:交響曲 No.5 Op.67

アンコール
カタロニア民謡「鳥の歌」

指揮:エド・デ・ワールト
チェロ:トルルス・モルク

です。




・ショスタコー。
ショスタコってこんな派手な感じの曲もあるんだなぁ。
というのが聴いた印象です。
今までコンサートで聴いた曲が軒並み私にはむつかしかったというか…。
ええ、ただの言い訳なんですが。
いえ、私20世紀の作曲家はホント不勉強というか…。
前々からもっと聴かないとコンサート行っても楽しめないよなぁと思うんですが、なかなか触手が伸びないという…。反省。

・チェロっていいですね。
チェロと管弦楽のための交響的協奏曲
この曲、今日のプログラムを読んで知ったんですが、プロコフィエフがロストロポーヴィチに献呈して、
初演はなんとあのピアニストのリヒテル指揮というなんともすごい組み合わせなんですが。
プロコもピアノ協奏曲は好きなんですけどね。
チェロって物悲しいなぁ。弦楽って一般的に物悲しい感じが色濃く出るなぁという印象があって。
もう一度きちんと聴いてみたいなぁという感じ。
(要するに私にはむつかしかった…ということです…)

・アンコール
定期では珍しいアンコールですが、
これまた物悲しい。なんかこう泣きそうな感じでしみじみしました。

・そして運命。
なんか前の曲でもうメインだよ。ステーキ食べたよ。お腹いっぱいだよー。
っていうのにまたがっつりドシーンズドーンと来るのかなぁと。
腹をさすりながら聴く体制を整えていたら。
予想に反して軽快。
カカオとチョコレートたっぷりのガトーショコラを覚悟していたら、思いのほか口当たり軽いのマカロンがデザートに出ましたという感じ。
第3楽章のスキップしてるんじゃないの?っていう感じのピッチカートとか。
でもこの軽快さも終楽章の高揚のためだったのか、と思うと、
デザートの口直しに濃いエスプレッソで〆ました。という感じ。
コンサートってやっぱりバランスが大事だなぁと思いました。
どれもが重過ぎてもダメだし、逆に軽過ぎても物足りないというか。

・因に来年のN響は
2009/2010のプログラムが発表されていますが、どうしようか悩みますね〜。
うーむ。
正直あんまりパッとしないんですよね…。
うーん、特にすごく見たいというソリストがいるわけでもないし…。
そうなると結構高い値段払ってBプロ継続するのも微妙だなぁ。
あー、どうしよう。他のオケに鞍替えしようか…。
休日に定期が入るのがあんまり好ましくないんで、そうなるとCプロにするかなぁ。
比較的聴いてみたい曲はAプロにあったりするんですが、でも土日のどっちかが定期で潰れるのはちょっと痛いなぁ…。なんていうことを考えてたりします。
個人的には9月のAプロのメンデルスゾーン、2月のストラヴィンスキーの「春の祭典」辺りは聴きたいけど…。
あー、どっちもAプロじゃないか…。
うーん…。

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by rui-hadsuki | 2009-04-17 00:04 | music〜classic | Comments(0)
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