2/4 都民芸術フェス@芸劇

毎年足を運ぶのが恒例になった、都民芸術フェス。
今年も行ってきましたよ〜。

2009都民芸術フェスティバル助成公演 オーケストラ・シリーズ No.40
読売日本交響楽団
曲目
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番

アンコール
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調

指揮:小林 研一郎
ヴァイオリン:藤川 真弓
です。



・なんか…。すごいなー。
なんか前菜のはずのグリンカから、すんごいこってりした感じのお通し食べたなーという気分。
ヴァイコンはソリストの意向もあるんで、押さえられたような気がするんですが…。
なんかメインの前にお腹いっぱいという感じ。

・そんでもってメインディッシュ。
こんなチャイ5聴いたことないよー。
なんか速過ぎ。
なんか半歩は速いよ。みたいな感じ。
だけど私は嫌いではなかったです。
この要求に完璧に応えられるようなオケがあればすごいなぁとは思いますが。
そしてコバケンが、第3楽章の最後の方で、いつも前の方につんのめって落ちそうな感じになりながら指揮していたのに、後ろにさがったなーと思ったら、だだだっ!と前に行って終わった時はびっくらしましたよ、ホント。
そしてブラボーの嵐。

・アンコールも燃えてますな。
ブラームスのハンガリー舞曲。
この曲好きなんですよね〜。
ちょっと土臭いというか、そういう感じが好き。だけど今回のは地面がふつふつと熱くなる様なそんな感覚になりましたよ。あっちー!みたいな(笑)
チャイ5を聴きに行く時は旦那と一緒に行く事が多いんですが、うちの旦那はお気に召したようで。
男性のファン多いですよね〜。
まぁ、なんというか、こんな事言っていいのかわからないんですけど、
ラーメン次郎みたいな感じなんですよ。
聴いた後に、物理的にもこってりしたもの食べられないっすよみたいな。
そんなこんなで夕飯はサブウェイでさっぱりサンドイッチですませましたとな。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村

久しぶりにこんなブラボーの嵐聴いたなーという私にクリックお願いします!
by rui-hadsuki | 2009-02-04 23:03 | music〜classic
<< 山岸涼子『天人唐草』を読む 『BLASSREITER』を観る >>