2009年 02月 03日
『BLASSREITER』を観る |
『BLASSREITER』を観る。いろいろな制作会社のアニメを見てみよう週間のため、最近はボンズに傾倒しがちだったんで、CGを多量に使ってるGONZOのものを見てみる事に。
今、「鉄のラインバレル」も確か、GONZOがやってたなとか。
そういや、「アフロサムライ」も前にみたよなー。とか思ったりもしたんですが。
・一言で言うと、めちゃくちゃ特撮物の匂いがします。
孤独な主人公。
バイク。
なんかすごいものに変身。
主人公を追う警察の様な組織のXAT(ザット)。
その隊員達の服がなんかみたことあるような…。
傷ついた主人公と廃屋になった教会。
なんか仮面ライダーとウルトラマンがくっついたような…。
そんな感じの話なんです。
・正直な話ぽかーんとしてしまった。
すんません。
ほんとーに個人的な話なんですが、特撮物って触手がわかなくてまともに全然見た事無いんですよ。
が、アニメって本来こういう感じだよね、という感じのアニメを本当に久しぶりにみたなぁという気がしました。
ヘルマンのキャラクターが私的にはひじょーにツボで、こういう熱血漢というか、なんか違うんだけど突っ走ってるよーみたいなキャラ、久しぶりに見ました。
まだDVDも1クール分しか出てないんで、残り半分がどうなるんだろうとも思うんですが、とりあえず自分の中では観るかどうかは保留という感じです。
バイクの設定とか正直な話、あんまりいらないはずなんですけど、敢えて入れてたりするのは監督の趣味なんじゃないかと…。
1クール観て、正直なところ、ええ!?これこんなにしちゃってどーすんのよ!?
みたいな展開であったりはするんですけどね…。
・CGを駆使した映像感。
これも好き嫌いがわかれるところだと思います。
こういうものだ、と覚悟してみてたんですけど、私はまだあんまり慣れないですね。
『地球へ…』でのCGも気になるところがあったりと、でも時代についていかないといけないんですかね、そこは。
アニメーションを見てるというよりも、隣でこういうゲームをやってるのを見てる様な感じがするんですよね。
ゲームのCGというのは比較的すんなり受け入れられたりするのに、アニメになるとちょっと抵抗があるのはなんでなんですかね。
ミサイルとかの動きとかはみていて面白かったです。
監督が板野さんだからですかね。
・以下本当に個人的な趣味に走った戯言。
ブラッド役で中村さんが出てるんですが、正直合ってるのか謎な部分が。
最初の数話は寡黙な設定だからかほっとーんど台詞ないぞー、みたいなのが寂しかったんですが、後半は活躍してますねー。
ですが、私個人としては同時期に観たブラックラグーンで毎回必ずちょい役で中村さんが出てて、
毎回どれだー?と探すのが楽しかったりしました。
旦那と二人で、「これだよね?」と確認するのが楽しかったり。
ポーター役をやったかと思えば、1分後にはチンピラみたいなギャップがおもろい。
意識しないとわからない辺りは、やっぱりプロですよね〜。
そのうちラグーンの中村総集編でもMAD作ってみようかな。自分で観るだけでも楽しそうですわ。
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